未落ち小切手をなくし、帳簿と当座預金照合表の残をできるだけ一致させます。
 
 
1. 小切手の振出

 

  25日の振り出しが問題です。25日では一部が翌月決済になってしまいます。
  翌月5日の振り出しならば未落ちはほとんど発生しません。チェックが楽です。
  帳簿と当座預金照合表の月末残高が一致します。
  仕入(費用)は発生主義で計上済です。決済だけの問題なので振出日を工夫し、未落ちをできるだけ
  なくす工夫をします。
  ※摘要欄に下3桁の小切手番号を入力しておくと便利です。
 
 
2. 小切手以外

  ほとんど自動引落項目です。「公共料金等の管理」を参考に処理してください。

 

3.小切手帳

  小切手は、渡し忘れる、なくす、金額を間違える、等々色々なミスが発生しやすく、管理もたいへんです。
  ネットでの振込が便利です。小切手は廃止しましょう。