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毎日会計ソフトに入力し、帳簿残と現金残を合わせる習慣をつけて下さい。
現金での支払は事務用品や交通費といった本当に小口のものに限られます。
領収書自体の数を減らす工夫をしましょう。
例えば「ボールペン1本80円」の情報はいりません。まとめて管理します。
また、何となくボールペン1本買ってくるようでは、多分在庫管理もできていません。
1. 電車賃
スイカを使い、その月のチャージ料合計を登録します。
2. 文房具
月に1度計画的にまとめて購入します。簡単な在庫管理の勉強になります。
机の中には使っていない文房具であふれてませんか?インクが固まったボールペン
出てきませんか?
3. 科目
現金出納帳に出てくる科目はこんなもんです。また、一日に発生する領収書もたかが
しれてます。その日に入力し、残高を確認する習慣をつけてください。
交通費(ガソリン、タクシー、電車バス)、
福利厚生費、
交際費、
会議費、
事務用品費(少額なら雑費)、
消耗品費、
租税公課(印紙)、
通信費(切手)、
雑費、
4.情報
交際費、出張旅費、ガソリン代等、値のはる支出については使った人の名前を
摘要欄に入れておきます。
営業のAさんが年間いくら飲み歩いたか、
休日にガソリンを入れてる社員、
ある特定のとこだけに出張してる社員、どう見ても2人分だろう、
のような色々な情報を収集できます。
5.社長立替
どうしても日々整理が無理であれば、3の科目別に領収書を一月単位で集計し、
相手科目を短期借入金(社長立替)で登録します。
例えば1月10万円と予算を決め、決まった日に社長に10万円渡します。
毎月短期借入金の残が増えれば、予算以上に使い過ぎです。
残がマイナスになるようなら、予算が多かったことになります、そうならないよう
減らしてください。
限度額を決めておくことが大切です。




















